抗うつ約による薬物療法が主体で、同時に心身の休養が必要。まず本人に、うつは本人の気持ちの持ちようで何とかなるものではなく、服薬と休養が大切江あることを十分に理解してもらう必要がある。治療は@急性期 A継続期 B維持期に分けられ、段階に応じた治療・ケアをしていく。
抗うつ薬を主体とし、必要に応じて抗不安薬・睡眠薬・抗精神病薬を投与する。高齢者においては副作用が出現しやすく、身体疾患に対する影響や他の身体疾患の治療薬との相乗効果・相互の作用減弱などが起こりやすいので用法・用量の設定には注意が必要である。ほぼ病前の状態で症状が落ち着き6〜12週経過しても症状の再発が見られなければ退院計画が立つ。
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